産婦人科や不妊治療専門クリニックに行くと、最初はほぼ必ず内診するだけではなくて、様々な検査が行われます。

例えば、

  • 超音波検査
  • 血液検査
  • クラミジア検査

などです。

こういった検査を通して、なぜ不妊となっているのかの原因を探します。

基本的に検査については保険が適用されるのですが、中には自費で実施しなければいけない検査もあります。

こういった検査にはどれくらいの費用がかかるものなのでしょうか?

 

初診の際に用意しておきたい検査費用は?

一般的にですが、初診の際には

1万円~1万5000円くらいの金額

がかかります。

ですから、初診の際には、これくらいは財布の中にお金を入れておくのがベストです。

もちろん、これはあくまでも目安ですから、産婦人科やクリニックによっても異なります。

 

初診検査の流れ

では、具体的にどういった検査をするのかを予めおさらいしておきましょう。

そうすると、心の準備ができますからね。

初診の流れ一覧

  1. 問診
  2. 内診
  3. 超音波検査
  4. 血液検査

 

問診

問診では、詳しい診察を受ける前にいろんなことを聞かれます。

聞かれることとしては

  • 不妊はどれくらいの期間なのか?
  • 生理不順などはあるのか?
  • 月経周期はどれくらいか?
  • 普段はどのような食事をしているのか?
  • 普段の就寝時間や起床時間はどれくらいか?
  • これまでに性感染症などにかかったことはあるか?
  • 重大な疾患などを抱えているか?

といったものです。

普段から基礎体温表をつけているのであれば、それは医師にお見せしておきましょう。

 

内診

以上の問診が終わったら、今度は内診に移ります。

内診台で医師が膣の中に指や器具を入れて、子宮や卵巣などの異常の有無をチェックします。

おそらく、この膣の中に指や器具を入れられることを嫌がる方は多いかと思うのですが、医師は普段から見慣れているので気にしなくて大丈夫です。

予め医師に性器を触れられるっていうことの心の準備はしておいたほうが良いでしょう。

 

超音波検査

超音波を利用して、膣の中の様子を調べていきます。

モニターの画像からは子宮の様子や卵胞の成熟度合いがわかるようになっており、

  • 病気(子宮筋腫など)があるのかどうか
  • 卵胞はしっかりと成長しているのかどうか
  • 次に実施するタイミング法に移れるかどうか

を調べていきます。

 

血液検査

血液検査では

  • 貧血
  • 性感染症
  • 月経周期の際のホルモン量の値

をチェックしていきます。

 

以上のように、基本的には

  1. 問診
  2. 内診
  3. 超音波検査
  4. 血液検査

4つのことを実施します。

予め内容をよく確認しておき、心の準備をしておきましょう。

とは言っても、そこまで怖いことは何もないので、リラックスして病院へ向かってくださいね。

 

この段階の検査によって

  • 排卵が正常に行われている
  • 子宮な膣に異常がない
  • 卵管が正常に機能している
  • 精子濃度や奇形などに問題がない

ことがわかれば、不妊治療のファースト・ステップ「タイミング法」に移っていきます。

⇒ タイミング法のやり方や費用は?

 

また、初診前に少しでも卵子の状態を良くしておきたいです。そのために、葉酸は必須になります。

葉酸を効果的に摂るには、国も推奨してるサプリメントからの摂取が重要です。

こちらに私がおすすめする葉酸サプリをご紹介してますので、日々摂取することをおすすめします。

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