はじめまして。このサイトを運営している「ようこ」です。

今回の記事では私が過去に悩んでいた不妊について、どういったことを経験し、それを克服したのかを書いていきます。

文章はうまくないのですが、わかりやすいように書いていきますので、これからよろしくお願いします。

 

妊活は女性だけの問題ではありません!男性の理解と協力が必要です。

結婚から妊活に至るまで

私は2009年の6月に29歳で、当時の職場の違う部署で働いていた男性と結婚をしました。

結婚するまでは約1年間の交際を経て、ゴールイン。

結婚してからは、私の母からも「早く孫の顔が見たい」と言われていたので、2010年にはいってから子作りを開始しました。(母は60歳を超えているので、それも早く子どもの顔が見たい原因の1つでしょう。)

そして、続けていた仕事もその時に辞めました。

最初は子どもを作るのって簡単だろうって思っていました。

だって、よくテレビとかで女子高生が妊娠して出産しつつも、子どもを放棄したなどというニュースをよくやっているではないですか??

だから、結構簡単にできるものなんだって思っていました。

しかし、それから半年くらい経過するも、なかなか子どもができない日々に焦りを感じていきました。

毎月いつもどおりに生理が来て、「あー、また失敗している…」と何度も思いました。

でも、「たまたま運が悪かっただけ!」なんて言い聞かせていたのです。

 

なぜ妊娠しないのか?と焦り始める

そんな日々もさすがに10ヶ月近く経つと、明らかに「おかしいな~」って思い始めたのです。

2010年の10月頃のコトだったと思います。

「もしや、私は子どもができない身体なのではないか?」と不安や焦りが生じていきました。

夫も徐々に焦っていたと思います。お互いに「おかしいね、なかなか子どもができない」って話し合っていました。

そんな中、私は母のためにも、早く子どもが欲しいからと、旦那が疲れて仕事から帰ってきても、いつも迫っていたのです。

徐々に二人の行為は、子どもを作るためだけの行為になっていたのかもしれません。

それが旦那にとって負担になったようで、少しずつ夜の営みも少なくなってしまいました。

「このままでは、子どもを産めないのではないか?」

そんな不安がありました。

「彼の私にたいする愛情が冷めてしまったら、もうそういった夜の営みもなくなり、子どもを産めなくなってしまうのではないか…?だから、早くしないと…」

専業主婦としてやっていたので、毎日そういったことばかり考えていて、多少ノイローゼ状態になっていたのかもしれません。

Facebookなどで中学や高校の同級生の結婚から妊娠、出産までのスムーズな報告に、祝福ではなくて、嫉妬心まで抱いてしまいました。

そんな日々をずっと過ごしていたら、精神的にも身体的にも不健康になってしまい、鬱っぽい症状がではじめてしまったのです。

⇒ 鬱っぽい症状がではじめるまでの経緯とは?