私の母の場合には、結婚してすぐ子どもを授かり、二年おきに3人の子どもを出産したため、自分も遺伝的に妊娠しやすい体質だろうと思い込んでいました。

私は、昔から結婚願望と子どもがほしいという願望が強かったため、旦那には付き合っているときからそう伝えていました。

旦那が結婚してからきちんと子どもを作ろうという考えだったため、結婚するまで時間を置き、結婚してすぐに子作りをスタートしました。

 

妊活は女性だけの問題ではありません!男性の理解と協力が必要です。

結婚後すぐに子作りをスタートし始めるも…

付き合っているときには、遠距離だったため、なかなか思うように会えない日が続いていたのですが、結婚したら毎日一緒にいることができるので、夫婦生活の回数は多いほうだったのではないかと思っています。

しかし、待てど暮らせど赤ちゃんは私たちのもとにやってきてくれませんでした。

 

婦人科を受診

2011年の6月、結婚して二年経っても妊娠しなかったので、夫婦のどちらかに体に異常があるのかもしれないと思い、婦人科で私も旦那も検査をしてもらいました。

※参考: 婦人科を受診して最初に受ける検査などの詳細はこちら

毎月生理が来ては落ち込み、イライラがつのり、夫婦の関係も悪くなっていたので、異常がないかどうか検査をしようと言ってきたのは、旦那のほうからでした。

検査結果が出るまではドキドキしましたが、どちらとも異常がないとわかるとホッとしたのを今でも覚えています。

しかし、その後も半年ほど妊娠することはないんです。

「異常がないはずなのに…」

 

タイミング療法を開始

それからようやく不妊治療の初期段階であるタイミング療法を開始しました。

※参考:タイミング法のやり方や費用の詳細はこちら

定期的に婦人科に通い、卵子が育っているか見てもらっていたのですが、タイミング療法では妊娠することがありませんでした。

基礎体温を測ったりもしましたが、この日に夫婦生活をと思うあまり、余計に夫婦関係がぎくしゃくしはじめ、もう子どもを作ることをあきらめようかと考えてしまったりもしました。

基礎体温もタイミング療法も全てやめたのが2012年の7月頃だったと思います。

もうそれらではダメだと諦めたのですが、やはり子供だけは欲しかったので、根本的なところからの改善を考えました。

それは、食生活だったり運動をしっかりとして、身体を健康に保つことです。

必要な栄養素をしっかりと摂り、日光を浴び、健康的な生活をすることが一番なのではないか?と思い、それを実践することにしました。

 

葉酸サプリの大切さを本を読む中で知った

更に、色んな本を読んだりして、葉酸の重要性は知っていたのですが、妊娠計画中からそれが必要であることを知り、葉酸もしっかりと摂取しようと思ったのです。

サプリを毎日しっかりと飲み、健康的な生活を心がけて生活をしていたところ、2013年の4月にいつもより生理が来るのが遅いことに気づき妊娠がわかりました。

まさか自分が妊娠できるとは思っていなかったので、その時は本当に感動しました。

妊娠活動の中で、たくさん喧嘩をし、ぶつかりましたがあのときあきらめなくて本当に良かったと思っています。