今回のお話は、こちらの記事の続きになります。そちらをお読みになってからの方がスムーズにお読みいただけます。

⇒ 「なんで私だけ子どもができないの?」と不安や苛立ちの日々


 

結婚してから半年くらいは子供を作らず2人の時間を満喫していました。

でも、30歳くらいの年齢にもなると、中学とか高校の頃の友達がFacebookなどを見ると、どんどん結婚し子供を産んでいく…。

友達の子供を見ると、とても可愛くて欲しくなりました。

でも私が欲しくても、旦那が「まだいいんじゃないか?」といい、なかなか子作りが出来ないでいました。

 

妊活は女性だけの問題ではありません!男性の理解と協力が必要です。

30前には子どもを産まないと…

しかし、2010年に入って「私もそろそろ30になるし、年齢的にも早いほうが良いから」と旦那とも話し合い、そろそろ子作りをしようとしました。

…がしかしすぐ出来るわけもなく…

旦那は仕事もあるのでなかなか時間が合わないし、毎日夜中に帰ってくる旦那と子作りする暇もありませんでした。

出来ても週に1度くらいで、休みの日。

初めの方は良かったものの、あまりにもなかなか出来ないので、私は基礎体温をつけてアプリをとり、いつが排卵日かを調べるようになりました。

  • 排卵日にこだわりすぎてムードも何もなくただ淡々と子作りのためにする。
  • 疲れている旦那を無理に誘う。
  • 旦那も子供は欲しいようだが、乗り気ではない。

「こんな気持ちでその行為をしても、子供なんて出来ない!」と強く言われ、何度も喧嘩をしました。

私は子供欲しい願望が強くなりすぎて、排卵日だけにこだわってしまい、考えれば考えるほど気持ちだけが焦っていく日々が続きました。

基礎体温をつけて高温期が長く続くと「妊娠したんじゃないか?」と期待し、1日でも生理が遅れると期待してしまっている自分がいました。

生理予定日が近づくにつれ、妊娠初期症状などを調べる…。

生理前の腹痛、胸が痛いなど妊娠初期症状とほとんど変わらないことが分かり、余計に期待してしまう自分がいたり、朝起きてトイレに行き生理がきてないと喜んでいる自分がいました。

【その次の日もきていない。更に、また次の日もきていない…。】と生理予定日を何日過ぎたか、毎日数えていました。

しかし、無情にも毎月遅れても生理はきたのです。

毎月出血を見るたびに落ち込む日々…。

そんな中、暇さえあれば、パソコンで妊娠初期症状を調べていました。

そして調べれば調べるほど神経質になり落ち込んでいったのです。

これが2011年の頃のお話。

 

子どもができないストレスにより子どもができなくなるという悪循環を断ち切るために

「考えれば考えるほどストレスが溜まってしまい妊娠しにくいんだ!」

これも調べたらわかったのですが、ストレスは良くないとのことなので、むしろ子どもがどうだこうだということはなるべく考えないようにしました。

自然に出来ればいいやと…

でも、毎月生理予定日が近づくにつれ、期待と不安でいっぱいになり色々考えすぎて、毎日落ち込んでいるという悪循環…

ネットはいいことも悪いことも書いてあるのでいいことだけを信じた。

結果、半年過ぎても出来ないので2人で病院に行き調べてもらうも異常なし…。

「異常なしなのにできないってどういうこと??」

それが私をより精神的に苦しめていきました。

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