不妊といっても私の場合は、2人目不妊です。

私は現在38歳です。長男8歳、次男3歳になりました。

結婚をしたのは26歳ですが、長男を出産したのは30歳でした。

結婚後、主人の転職などもあり1年間は、あえて子供を作らないようにしていました。

「すぐに妊娠なんてする‼︎」と、当たり前のように考えていました。

 

妊活は女性だけの問題ではありません!男性の理解と協力が必要です。

妊娠を意識し始めるとなかなか妊娠にいたらず…

しかし、主人の仕事も落ち着き、30歳前には出産したいと考え、妊娠を意識し始めると、なかなか妊娠に至りませんでした。

それでも長男の時は、まだそれほどの焦りはなく、自然に任せてといった感じで、29歳の時にようやく妊娠しました。

その時には、気がつけば妊娠を願ってから2年が過ぎていました。

 

2人目の子を望むも…

長男を出産したのち、2.3年後には兄弟が欲しいと考えていました。しかし、2人目がなかなか出来ませんでした。

長男が小さい時は、疲れもありなかなか時間もとれずの生活だったので、妊娠も難しいのかな?と、前向きに考えられていたのですが…。

3年が過ぎた頃から、妊娠しないことに不安を覚えるようになりました。

主人にその気持ちを話しても、1人産まれてるんだからと、自然に任せようと言うばかりでした。

 

同じ二人目不妊に悩むお母さんたちの多いことに驚き

長男が幼稚園に入ってから、2人目不妊に悩んでるお母さんたちがたくさんいることに、おどろきました。

同じ悩みを抱えた、同世代のお母さんたちはとても心強かったのですが、その当時、私たち夫婦は33.4歳でまだ若いと言えば若い方。

周りの同じ悩みを抱えたお母さんたちは、私たちと同年代でしたが、旦那さんが、40歳前後と少し年上でした。

旦那さんが定年するまでには、「なんとしても子供を成人させたい!」とみなさんは私以上に必死でした。

 

不妊治療をすすめられ気持ちも焦る

すでに、何年も婦人科に通い、不妊治療をされている方ばかりでした。

それで、他のお母さんから不妊治療を勧められる機会がかなり多くなり、私の気持ちもかなり焦るようになりました。

主人にも、不妊治療まではいかなくても、きちんと排卵日を意識しての妊娠計画を相談したり、排卵日には必ず家にいて欲しいとお願いしたり…

主人なりに私の気持ちもくんではくれましたが、やはり自然に任せて、ダメならダメで、1人っ子でもいいじゃないかと説得されました。

毎月、生理が来るたびに、気持ちが落ち込み焦りばかりでした。

赤ちゃん用品を捨て、おもちゃを捨て…でも洋服だけは捨てれませんでした。

 

妊娠に葉酸が良いと知ることに

そんな日々でぼんやりと過ごしていたとき、妊娠に葉酸が良いということを耳にしました。

それからネットで色んな情報を調べているうちに、このブログにたどり着きました。

そして、葉酸サプリや毎朝日光を浴びるようにする生活を心がけていたら、自然と身体が軽くなったような感じになり、気付いた頃には妊娠していました。

今はお腹の中に5ヶ月の子がいます。

今でも葉酸サプリは手放せません。

これから産まれてくる子のためにも、自身の身体のためにも、しっかりと栄養をとっていこうと思います。